野菜スピナーで洗濯物を脱水できる

野菜スピナー改造の記事を公開しました。
http://kohi74imasa.at.webry.info/201508/article_1.html


夏になると期間は2週間から3週間くらい北海道に旅行します。
宿泊は大雨でないかぎり基本的にキャンプ場にテントを張ってのテント泊です。
となると洗濯物はキャンプ場内や街中のコインランドリーを利用することになります。
しかしキャンプ場のコインランドリーは待たなくてはならないことも多く面倒です。
またキャンプ場によってはコインランドリーを備えていない場合もあります。
ちょっと汗だけを洗い流して乾燥させたい場合にはコインランドリーは大袈裟でもあります。

そこで電気を必要とせず脱水ができる製品を色々と探してみたところ見つけたのが
「パール金属 たっぷり水切り マイティ野菜水切り器 C-66 」これ。
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野菜スピナーなんて呼ばれるものなんですね。
多くの製品がありますが、直径が大きい物のほうが大きな遠心力を生みますから大きめのC-66を選びました。
こんな製品があることすら知りませんでした。
これはキャンプ場でも使いますが日々の生活でもジョギングやサイクリング後にウェアをお湯で軽く洗って脱水するのに使うつもりで購入してみました。
少量のスポーツウェアに洗濯機を使うのも大袈裟ですし速乾素材の衣類なら野菜スピナーでいいのではないかな?

C-66は3つのパーツで構成されています。
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透明な底になるパーツの中央に針のような突起があり、この突起の上にカゴのようなパーツを乗せます。
カゴの底は少し凹んでいて、針の先端がこの凹みに入ります。
針の先端でカゴが回転する仕組み。
そしてハンドルの付いた蓋をかぶせます。
蓋にはフィンのような構造があり、蓋のフィンとカゴのスリットが噛み合いハンドルを回すとフィンの回転に伴いカゴが回転します。

そしてジョギング後に使ってみるとウェアの水分を見事に脱水してくれました。
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ジョギング後に汗びしゃびしゃのウェアのまま風呂場に直行。
ウェアを脱いだらお湯で洗います。
この後は自分の体を洗います。
風呂から上がった濡れたままのウェアをC-66に入れます。
洗濯物は白いカゴ状のパーツ内に入れますが、衣類をバランスよく入れましょう。
一ヶ所に固まって入れると回転時にパーツ同士が擦れて異音がでます。
スムーズに回転するように重さが均等になるように入れてください。
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次にハンドルの付いたフタをかぶせて2ヶ所ロックすればフタは外れません。
フタの部分にスリットがありますが底に溜まった水は本体を傾ければ、このスリットから排水されます。
最初の1回目は衣類の水分が多いためハンドルが重い!!
ギヤが壊れないようにゆっくりと回します。
少しずつ回転を上げていき秒間1回転くらいになったらしばらくその回転数を維持します。
すると容器の底には水が溜まります。
ハンドルを放して回転が止まってから本体を傾けて排水。


2度めは水分が減った為ハンドルが軽く回ります。
それでも回し始めはゆっくりと、ギヤに負担をかけないよう注意しながら回転を上げていきましょう。
秒間2回転までなら無理がかからないように感じます。
回転を維持して底に水が溜まったら再び排水します。
側面には水が飛び散ります。
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排水する時は容器を傾ける為、衣類が偏る場合があります。
そんな時は一度フタを外し衣類を均等に入れ直して下さい。
バランスが悪いまま回転させると本体が振動してうまく回転しません。
4回排水すればジョギングウェアなら洗濯機での脱水と同じ程度に脱水されます。

ジョギング後は毎回この野菜スピナーで脱水しています。
けっこう楽しいものです。
フタの部分は分解も可能なようですからシリコングリスでも塗ってみようかな。
きっと長持ちすると思うんですよ。
しかし4回使用した時点で底の部分の針状の先端が磨り減ってきました。
やはり濡れた衣類は野菜に比べれば重量が重いので先端が減ってしまったようです。
針の先端が減った為にハンドルが空回りします。
カゴのパーツが少し低い位置になる為ですね。
とりあえず蓋を下に押して蓋が3mmくらい凹んだ状態を維持しつつハンドルを回すことで使えていますが何か対策しなければ使用不可能になりますねえ。

対策したら再びレポートします。
posted by 見沼のマ~ちゃん at 09:46Comment(0)TrackBack(0)

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